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皆さまからよく聞かれるご質問にお答えします(2019/03/25更新)

 

 

Q.妊娠中でも鍼やお灸をすることができますか

もちろん可能です。鍼灸施術をされることで妊娠中のトラブルを防げたり、悪阻を抑えることが可能です

 

また、母子ともに健康になれるので、出産や育児の為にも受けられることをお勧めいたします

 

受けられる際は、主治医に鍼灸治療を受けることを伝えておくと、双方で連携が取りやすいので、一言お伝えください

 

 

 

Q.カップの跡はどれくらいで取れるのですか 

当院では鍼灸施術にカッピング(吸角・吸い玉)も用います。外した跡はその方の体調によって消失するまで時間に差があります

 

施術を繰り返すことにより消失するまでの時間は短縮されます。今までの経験上1ヶ月程度残る方もいらっしゃいますが通常であれば、10日前後で消失します

 

 

Q.着替えを持っていく必要はありますか

当院で専用の施術着を用意しております。ですので、お着替えをお持ちいただく必要はございません

 


Q.鍼は痛くないのですか

一番多く聞かれる質問ですね。注射針や裁縫針のイメージが強いのでしょうか

 

どの先生も、「鍼灸で使う鍼は、髪の毛と同じ位の太さです」というような説明が多いかと思われます


実際は、鍼灸で使う鍼にも様々なサイズがありますが、当院で使用する鍼の直径は0.1㎜~0.24㎜です(患者さんの症状によります)


具体的に比較してみましょう。蚊の口先の直径が0.08㎜位だといわれています。それとほぼ同程度の鍼の太さになります


それ位の細さで、しかも鍼先の尖った鍼で刺しますので、ほぼ無痛です

 

ただし、施術者の技術が未熟な場合と、毛穴に入った場合は多少痛みがあります

 

刺された際に、痛みを感じた場合は遠慮せずにおっしゃってください

 

また、子供や敏感な患者さん、虚弱な患者さん等に対しては、刺さない鍼を用いることもあります。詳しくは施術時にご説明させていただきます

 


Q.お灸は熱くないのですか
これもよく聞く質問です。正直に答えましょう。熱いというより痛いです(ただし、一瞬だけ)

 

当院では基本的にモグサを直接据える方法を用いていますが、モグサの大きさは生米粒の半分程度の大きさです。これで十分の大きさです


しかも、竹筒を用いて熱量を調整しておりますので、先程申したように一瞬だけ刺激を感じる程度です(症状により、感じない場合もありますが)


その他に、台座の付いたお灸や棒灸と呼ばれるお灸を用いたり、鍼にモグサを付けて行う灸頭鍼という方法も使います

 


Q.鍼の後にお風呂に入ってもいいのですか
まずは衛生面から。鍼を刺したからといって皮膚に大きな穴があく訳ではありませんので、お風呂に入っていただいても構いません


次に体調面からですが、鍼灸治療を行うと全身に血液が巡るようになります


ですので、すぐにお風呂やサウナに入ると、さらに血行が良くなりすぎてしまい、湯あたりのような状態になる時があります


私はいつも患者さんに、「治療後すぐには入らないでください。もし、入るならいつもより短めに入ってくださいね」とお伝えしています

 


Q.鍼によって感染はしないのですか
肝炎ウイルスやエイズウイルスなどを心配されているのでしょう


昔は鍼(注射針)の使いまわしがあり、その結果ウイルス感染される方がいらっしゃいました(体液感染)。現在はそのような事故が起こらないよう対応をしております


当院では、一回の治療ごとに滅菌処理された鍼を使用しているので安心してください。また設備に関しましても消毒を行い、事故が起こらないよう徹底しております

 


Q.お灸の痕が残るのが嫌なのですが

先程のご質問でお答えしたように、当院でのモグサの大きさは半米粒大です


しかも、最上級のモグサを柔らかく捻って据えております

 

したがって、その時は若干痕が残りますが、時間の経過と共に目立たなくなります

 

毎日のように直接据え続けた場合はさすがに痕が残るでしょうが、そこまで据えなければ痕が残ることはほぼありません

 

万が一毎日のお灸が必要な場合は、事前にお伝えして了解を得てから施灸します

 

一つだけ気を付けていただきたいのが、台座のお灸をご自宅で使用する場合です。台座のお灸は直接灸と異なり、しばらく熱が身体内に入り続けます


その際、皮膚が弱いところなどに据えると火ぶくれになる恐れがあります自宅で施灸される際は、注意しながら行ってください

 


Q.風邪を引いてしまったのですが、治療をしても大丈夫ですか
風邪を引いた時こそ、ぜひ鍼灸治療してくださいね


風邪は、鍼灸治療の適応疾患です

 

風邪などの呼吸器疾患の他にも消化器疾患、産婦人科疾患…………。鍼灸の適応疾患は、書き出したらかなりの量になります。どんな些細な症状でも、まずはご相談ください

※インフルエンザの場合も移動ができる状態でしたら、施術は可能です

 


Q.鍼とお灸の違いは
当院では、鍼とお灸を併用して適宜使用しております


大まかに分けるならば、鍼は交感神経の過緊張状態を抑制させ、お灸は副交感神経の過緊張状態を抑制する働きがあります


交感神経過緊張  →痛み・凝り・冷え・めまい・吐き気……
副交感神経過緊張→アレルギー性疾患・花粉症・アトピー性皮膚炎……です

 

私としては、痛みの除去には鍼を、慢性的な症状に関してはお灸を使うことが多いです
※全身調整ではその限りではございません

 


Q.鍼の後にお酒を飲んでもいいのですか。又、お酒を飲んだ後に鍼をしていいのですか
できれば飲まないでいただきたいのが本音です。少量のお酒で済めばいいのですが、鍼灸治療後は血行が良くなる為か、いつもより飲めてしまう方が多いようです


あまり飲み過ぎると、せっかっくの鍼灸治療効果が帳消しになってしまうので、制限ができる人以外は控えてください


また、飲酒後の鍼灸治療は、二日酔い予防などには最適なのですが、完全に酔っぱらっている状態の時は刺激過多になり兼ねないので、お断りしております

 


Q.これ位の痛みでも治療してもらえますか?
たまに、上のような発言をされる方がいらっしゃいます


痛みの感度は人によって異なります。あなたが痛い・辛いと思うのであれば迷うことなくご来院ください

 

人は人です。例えば10という痛みを私とあなたに与えた際、私は痛いと感じてもあなたが痛いと感じるとは限らないのです

 

初診時はさすがにあなたのことを存じ上げないので、今までの経験から推察しますが、2回目からはあなたの尺度のみで診ていきます

 

ですので、ちょっとでも気になるようでしたら、まずはご相談ください

 

 

Q.どのタイミングで治療に来たらいいですか
「こういう所って(治療院)、痛くなったら来ればいいですかね」。
あなたも言ったことありませんか


私見ですが、痛くなってからでは遅すぎます!!

 

もちろんその状態で来られても対応はさせていただきますが、回復までに時間がかかります

 

その前段階であなたの身体には何らかのサインが現れていたはず

 

この段階で来ていただけると回復は早いですね

 

例えば車
ぶっ壊れて工場に持っていってら、あれ交換、これ交換。それは取り寄せ……みたいに時間がかかりますよね。その前の、エンジン音が何となくおかしいなぁという段階で修理していたら……時間もかからないですよね

 

人間は壊れたからといって、新しい身体を買うことはできません 。身体がオーバーヒートを起こす前に、ぜひ当院にご連絡ください

 


Q.交通費はどのようになっていますか

往診に関してですが

実費診療→松戸市以外は、実際にかかった交通費のみ請求させていただきます
訪問鍼灸→料金に含まれております

 


Q.訪問鍼灸をお願いしたいのですが、ペースはどれ位がいいのでしょうか
週2~3回がベストかと思います。毎日ですと依存性が高くなり効果が半減します

 


Q.訪問してもらいたいと考えていますが部屋が汚いです。それでも治療は可能ですか
治療は畳一枚分あれば可能です。片付ける物があれば一緒に片付けましょう。それもリハビリです

 

 

 

随時追加予定です

最後までお読みくださり、ありがとうございました

 

 

 

かつまた鍼灸治療院 勝亦将司

 

 

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かつまた鍼灸治療院

〒271−0068

千葉県松戸市古ケ崎4−3562−1

メール anshin.km@gmail.com

TEL 090−8340−9411

 

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8:30〜20:30(18:30最終受付)


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